2019年07月18日

皇紀二六七九年。尾張藩「posaune」情報◎江南ジャズフェスティバル2019の宣伝。

前日(8/3)夜の「ジャズ・ストリートイン・静岡」で本番を終えて即とんぼ返り!のあたし…何と忙しいミュージシャンで御座いましょう(>_<)


8月4日。今日は地元の全国的にも超有名な!…第13回【江南ジャズ・フェスティバル2019】が賑々しく!盛大に!華やかに!雅美やかに!御開催されます。


8月4日(日曜日) 


尾張藩・江南市・市民文化会館大ホール。


開演時間10時30分から終わるまで!。入場料はたったの!1000両。


私もメンバーの隅に参加させて頂いてる名古屋のバンド【ざ・spicy・ジャズ・オーケストラ】も去年に引き続いての参加演奏をする事になりました。


出演時間は第三部。ビックバンドの部の「3時15分から」のスタートとなります。


演目は?…


@Cute ALove Man B Take the「A」train(バンドオリジナル) C Garota de Ipanema(専属女性ボーカル) D When your smiling(バンド・オンリーワン・テーマ)


結成三年目のspicyバンド。まだ、よちよち歩きのヒヨッ子バンドで御座いますが…優秀な若手とベテランが世代を越えてジャズを愉しむ理想的な社会人バンドで御座います。ご贔屓の皆方のご来場、応援を平にお願いするもので御座います。
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皇紀二六七九年。尾張藩「posaune」情報◎ストリート・ジャズ・イン・静岡の宣伝! 

8月3日&4日 

静岡市青葉シンボルロード一帯で第27回【ストリート・ジャズ・イン・シズオカ】が開催されます。


TOKAIグループPresentsとして大企業の特別協賛を得てのジャズイベント!


世界的な大企業が地域にありながら、文化的な事にはまるで銭を使わない田舎者の何処かの企業達とは明らかに違いますネ(笑)


静岡は文化活動に企業が積極的に資金援助します…やはり企業の体質の違い、文化都市なんでしょうね!


パンフレットも一冊の本?…になるくらいの立派な物!銭の使い方が豪華です(笑)


さて、師匠が所属する【影山裕巳&complete jazz orch】は8月3日「両替町ステージ」にて夜20時から演奏開始で御座います。


静岡ご当地ソング「思い出の交差点」を歌う「太田克樹&カテリン」の歌伴つきと言うまたこれ楽しいステージになります(笑)。ジャズストリートに流行歌の伴奏?…まぁまぁ、お堅い事は置いといて!…スポンサーのご都合も有りますからネ。ねッ!


尾張のご贔屓の皆様。三河のご贔屓様も是非とも8/3日の夜は静岡両替町に来て下さいませ!
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2019年07月17日

とんぼ玉職人とjazz。◎卑弥呼の勾玉と管玉は?

邪馬台國や卑弥呼の古代史A。


古墳時代の始まりは3世紀末あたりから4世紀のはじめ頃まで…と言うのがあたしが江戸大学?で學んだ時代(笑)…の通説で御座いました。


しかし、最新の調査研究ではこの時代が少し遡り【3世紀の中頃】からでさ?と言われるようになっております。


この時代の古墳遺跡から沢山の埋葬品が出土していますが、中でも沢山の【硝子製の玉】も出土、発掘されて居ます。(写真:平原遺跡出土の国宝・ガラス製の勾玉) 



瑪瑙製の管玉も含めたガラス製の管玉やガラスの小玉等々。かなりの数からして、埋葬されてる当時の支配者階層には装飾品として硝子製の玉が頻繁に使われて居た。またそれが権力者としての証でもあった事等も想像出来ます。


福岡市の「吉武高木遺跡」からも「三種の神器」か?…と思わせる「鏡・銅剣・勾玉」の三点がセットで出土して居ます。


此処でも大量の硝子製の管玉や小玉が使われて居た事が埋葬品から想像出来ます。


古墳時代の3世紀中頃には支配者層の装飾品として頻繁に存在してた「硝子玉」

果たしてこの硝子玉の製造場所はどこか?


凡その製造時期はいつ頃なのか?…舶来品なのか国産品なのか?…


興味尽きない古墳時代からの小さな硝子玉に埋葬出土品に込められて歴史のメッセージが込められて居るのだと思います。


卑弥呼の胸に飾られたる勾玉の胸飾りは糸魚川産の翡翠玉?または舶来の硝子玉…?


【卑弥呼・ノーリターン】ですネ(笑)。
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2019年07月16日

とんぼ玉職人とjazz。◎夏!とんぼ玉とjazzの季節です。

卑弥呼をテーマに「作品展」を絞り込むと、やはり日本の古代史を調べ無くてはならなくなりますね。


特に縄文後期から弥生時代が中心となりますが、国生みの神話や邪馬台國の比定地問題。最高権力者の証「三種の神器」。倭国大乱の歴史等々とどれもハシオッテ通り過ぎる事は出来ない時間の経過に、夜が明けるのを忘れて文献に集中してしまいます。


我々日本人とは何んなのか?

我々は何処から来て、何処に行こうとしているのか…?


良く語られるテーマですね。

弥生時代発掘の硝子「勾玉」の復刻版をつくり始めましたが…玉をコサエルより歴史物語の方が面白くて…一向に作業が捗りませんです(笑)。


日本の古代史!奥が深いですね。
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2019年07月13日

蜻蛉玉職人とjazz。◎邪馬台國と卑弥呼の硝子製の勾玉。              

三世紀前半。

女王「卑弥呼」が君臨してた邪馬台國は本当に実在してたのか?…

中国側の史書にしか登場しない國と女王のお話で御座いますから益々謎に包まれてますよね。


後生の歴史学者や考古学の研究者が、神功皇后が卑弥呼ではないか?…との学説とか。


日本神話における最高神で天皇家の祖であらしゃる『天照大御神』様も、卑弥呼との共通点で良く論争にあがらっしゃりますね!



またこの女王の支配してた『國』の所在地論争も「畿内説」と「九州説」とに半々に別れてごじゃります。


日本の古代史!本当に興味尽きませんですね。


特に二世紀後半から三世紀後半頃…古墳時代で御座います。


硝子製の勾玉や硝子玉が沢山埋葬品として発掘されて居ます。



マキムク遺跡。卑弥呼の墓?とされている箸墓(はしはか)古墳。吉野ヶ里遺跡。唐津市の「桜馬場遺跡」。三雲・井原遺跡。原遺跡等々…。


とんぼ玉(硝子玉)の歴史は日本古代史とは深い深い関係に御座います。是非とも日本各地の古墳発掘のニュースにこ注目で御座います。
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posted by ueda at 07:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする