2017年08月13日

とんぼ玉職人組合【雷神宮賛社中】工房たより。【音創り鍛練所】のお話し。

「Kunitachi・system・for・Trb」


猿Bb工房主宰の【音創り】にこだわり、基本中の基本を集中的に@「学ぶ!」A「体験する!」B「実践する!」を三本柱にグループでレッスンを行う尾張で唯一の【trb鍛練所】を開設する準備をしております。



個人レッスンでは無く、二人以上!…でのグループレッスンに拘るのは皆でやると「楽」だから!そして「愉しい」から!で御座います。



基本練習は大切な欠かす事の出来ないものですが、単純で非常に退屈で決して楽しいものではありません。

しかし、二人三人と複数の同志と一緒に行うと違って来ます。


互いに確認しながら学ぶ!皆で力を合わせて学び合う!。


訓練は孤独な作業ですが、それを集団で賑やかにやろう!…と言うのが母校、国立音楽大学方式なので御座います。



国立音楽大学では【Sound】創りは【集団で!】これが先輩方から引き継いで築いてきた伝統で御座いました。



今回、この「国立システム」を広くアマチュアミュージシャンの方にも知ってもらい。実践し沢山の人に効果を体験し確認して頂きたく【音創り専用の鍛練所】を開設する事を思い付きました。



目先のテクニックや高低の音出し?に集中し勝ちな大方のトレーニング方法。


一番肝心な【音創り】の柱が練習の片隅に置いてきぼりにされてる!…と常々感じておりました。



音大生は一日の練習でその中の8割は【Sound創り】にかけて居ます。練習の大半は【音創り】の研究だと言って良いでしょう。それくらい管楽器奏者にとり音創りが重要だからで御座います。


さぁ!愉しく皆で極上のSound創りをいたしましょう!。


◎レッスンは毎月一回。◎時間は3時間ほど。◎場所は師匠地元の公民館音楽室(駐車場あり)。◎費用は当日の公民館使用料÷参加人数分の折半。(少額です)◎教本等資料は師匠が用意する(国立システム・エチュード)
◎参加者が用意するもの@楽器A譜面台B筆記具C本人の心構え!(笑)


尚、当ブログ募集と口コミ募集で参加者が「10名」となりましたら一旦第一次の締め切りとさせて頂きます。(会場のキャパの関係で)

○スポット的に参加可能な方(都合がつく日のみ)も歓迎致します。遠慮無く都合を連絡して下さい。


子細や経過につきましては当ブログにて逐一お知らせ致します。参加希望のtrbミュージシャンは先ずは下記【猿Bb工房Project】hs2r-0817@willcom.comに連絡申し込み下さいませ。
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posted by ueda at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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